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イオン防汚コートiki

イオン防汚コートiki。電子反発力で汚れを防ぐ。

イオン防汚コートとは

コートの仕組み

【イオン電荷膜がしっかりガード】
“防汚コートiki”「粋」は、従来の光触媒系や皮膜コーティング剤とは違い、素材に新たな皮膜を形成しないため、素材の質感・硬度を変えることなく、多様な素材に使用可能です。

素材の表面にikiを塗布することで、プラスのイオン電荷膜が生成され、プラスの電荷を帯びた有機物(汚れ雨水など)は施工素材との間に生じる磁場反発力によって、汚れ等を浮かして落とします。■撥水タイプ


[イオンコンプレックス化]
素材に(+)電荷イオンを持たせることで安定的な磁場を形成。付着しようとする汚れなどが持つ、(+)イオンが移動しやすい状態をつくり、汚れなどが定着しにくい状態にすることです。

イオン防汚コートikiの特徴

幅広い対応素材
  • 硬質、軟質など素材の硬さや、熱に弱いなど素材を選ばず幅広く使用することができます。
  • 太陽光などを必要とせず、汚れが定着しないため、雨・風などの外的要因を利用したセルフクリーニングで様々な場所での利用が可能です。

高い耐久性
  • 排気ガスや酸、アルカリ剤などの有害成分による劣化防止にも有効です。
  • 素材自体に防汚効果(イオン電荷膜)を持たせるために、剥離などの心配もなく、素材にキズを付けない限り5年以上の効果が持続します。
    但し、素材の質・状態などによっても変わります。

養成なしでの施工
  • 素材を選ばないので養成は入りません。
    「洗浄」「塗布」「拭く」の単純な作業のため特殊技術や、特別な道具を必要とせず、容易に施工することが可能です。

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少量で広い面積の塗布
  • コート粋は、非常に伸びがよく、速乾性があり、薄塗りで十分に効果を発揮します。
    ※お勧めの塗布キットもご用意しております。


容易なメンテナンス
  • 施工後も素材を傷めたり変色・硬度や質感を変える心配もありません。素材本来の状態を保ち、補修や再塗装が必要な場合でも、塗装面の剥離など大掛かりな作業は必要としません。現状で再処理が可能です。
  • 透明度が非常に高く、部分補修も可能で塗りムラも目立ちません。
  • 長期間持続するため、清掃作業や労働時間の低減が期待できます。

製品特徴の比較

ガラスコーティング剤
  • 塗布表面や塗装面と一体化するために、破損等の不都合が生じた場合の再塗装が非常に困難であったり表面修理のメンテナンス等での不都合がある。得に部分補修などは非常に困難である
  • 軟質素材に対して塗布後に硬化してしまうため不向きである。
  • 施工素材の剥離時に下地素材を傷めてしまう。
フッ素コーティング剤
  • 硬質素材に対して塗布後に硬化してしまうため不向きである。
  • 衝撃などによって皮膜が剥離するため、そのような場所での使用には再塗布が多く必要となる。
  • 施工の際は一定の温度による焼き付け処理が必要になるため、高温に弱い素材や、可燃性の素材への使用ができない。
光触媒
  • 太陽光(紫外線)がなければ効果がないため、太陽光のあたらない場所や弱い場所では、効果が期待できない。
  • 施工が難しく技術を要し、塗布面が厚くなると、白濁する場合がある。
  • 塗装や素材に含まれるアクリルやウレタンなどの樹脂も分解してしまうため、素材そのものを傷める場合がある。
  • 素材への接着剤自体を分解するために、剥離されるなど長期間の効果維持が難し。

《対応素材》■太陽光発電パネル・ソーラーシート ■窓ガラス・カーポート・アルミサッシ
■自動車(特にガラスの内側・アルミホイール) ■バイク・ヘルメット ■看板 ■外壁 ■ピアノ ■管楽器
■ガラスショーケース製品 ■ステンレス・アルミ製品 ■プラスチック・FRP製品 ■洗面台・鏡・陶器製品
■カーブミラー・石材・ゴム製品

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商品一覧

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イオン防汚コートiki 50ml
7,200円(税込)
4,850円(税込)

[数 量]
塗布面積目安
約10m2(約3坪)

i03

イオン防汚コートiki 100ml
13,200円(税込)
8,850円(税込)

[数 量]
塗布面積目安
約20m2(約6坪)

i02

イオン防汚コートiki 250ml
28,000円(税込)
19,800円(税込)

[数 量]
塗布面積目安
約50m2(約10坪)

i01

遮光保存ボルト1000ml スプレーガン2ヶ付
86,700円(税込)
58,500円(税込)

[数 量]
塗布面積目安
約200m2(約60坪)

使い方

STEP.1
(洗う)
素材等に汚れ等がある場合は清掃・洗浄を行ってください。
※洗剤等で洗った後は水で流し、余分な水滴を拭き取り乾かしてください。
STEP.2
(擦る)
本製品は、必ず使用前に一度撹拌してください。(5・6回以上振ってください)
表面が乾いていることを確認のうえ、液を吹き掛け、目の詰まったスポンジ・柔らかい不繊布等でムラなく伸ばしてください。
(素材が小さい場合は、スポンジ等に一度吹き掛けてからムラなく伸ばしてください)
※厚塗りをしても効果は変わりませんので、できるだけ薄く塗ってください。
※乾きが速い為、小さい面積で伸して作業をして下さい。
▼下記の図解を参照
■使用量の目安:ガラス・金属塗装面=約3〜5cc/m2(素材によって異なります)
STEP.3
(拭く)
すぐに乾燥しますので、きれいな柔らかいタオル等で表面を念入りに拭いてください。
※この作業で摩擦電荷を起しイオン結合が形成されます(表面のスベリが良くなります)

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作業の基本手順

本製品はすぐに乾燥しますので、
(1)ワンプッシュ・塗布→(2)薄く伸す→(3)乾拭きの順番で
「少しの面積づつ」仕上げてください。(目安:30cm〜40cm内の範囲)


塗布用の素材

しみ込み量の少ない《スポンジ》《女性用パフ》等を使用すれば駅が伸びやすく、使用量も少なく作業時間の短縮ができます。
※但し、液だれに注意してください。

注意事項

使用上の注意
  • 本製品は紙や布など吸収性の高いものへは、ある程度の効果は発揮されますが、ロスが多く十分な効果を得られない場合がありますのでそのような素材へのご使用はおすすめできません。
  • 本製品は、強い摩擦や固形物の摩擦が常時起きる場所などの使用は徐々にその効果が薄れてしまいますので、長期間の持続効果を発揮できませんのでご注意ください。
  • 塗布時は必ず素材の表面を一度乾燥させ、特に常時水分を帯びるようなところでの使用は乾燥の状態を確認の上ご使用ください。
  • 本製品は無害ですが、誤って飲み込んだり、目などに入らないように気をつけてご使用ください。万が一目に入った場合は素早く水で洗い流し、医師の診断を受けることをおすすめします。
  • 油性塗料などの付着防止効果は見込めませんので、落書き防止などにはご使用はできません。
  • 保存は紫外線が当たらない場所や高温にならない冷暗所にて保管してください。※保存期限は約1年間
  • 基本データ
    ※性状:乳白色液体(ph 7±0.5)中性
    ※成分:変性シリコーン・フッ素ポリマー・グリシリン・アルコール類・過電荷処理水
  • MADE IN JAPAN
作業上の注意

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【必ずお読みください】

  • 電線の真下での作業は、磁場の関係でイオンが上方向に引き寄せられる可能性があるために控えて下さい!!
    但し、作業完了後であれば、何の問題もありません。
  • 乾きが速いため「高温になった素材」「外気温・湿度の高い場所」での作業は控えて下さい!!
  • 風の強い日やほこりの多い場所では、キズの原因となりますので使用しないで下さい。
    ※雨天の日は、作業を中止して下さい。
  • 液剤を塗ったまま長時間の放置は、シミ・ムラの原因となりますので絶対に避けて下さい。後で拭き作業(摩擦電荷)しても、イオン結合は形成されません。
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